私のようなお酒好きにとって一番の心配が肝臓がん。身内からそんなに飲むと肝臓やられるよ!っていつも言われる。それに肝臓がんが増加する男性で45歳頃から、女性で55歳頃からの年齢に近づきつつあるわたし。ちょっと心配。
それに肝臓がんは男性がかかる方が女性よりも圧倒的に多い。男性の方が酒飲み多いからかなぁ。
がんと呼ばれるモノは全て早期発見早期治療が一番大事なのは分かっているがこの肝臓がんはやっかいもので予兆がほとんどないため、早い段階では気づくことがほとんどない。ひょっとして、私、もう肝臓がんになっているかも。
食欲不振や体がだるい、腹部の膨満感、痛み、腹水、黄疸、便秘、下痢、吐血、貧血といったものが症状として早い段階で出れば分かるんじゃないですか?
それがそうでもないらしい。
食欲不振や体のだるさは、肝機能の低下でエネルギーの代謝や解毒作用が落ちてわかるわけです。つまり、もう、ヤバイことになっているわけです。吐血にしても肝臓がんが破裂して出血したことによって生じるわけです。
ということで酒、止めるのが一番との結論になるわけですが、それはムリ。定期的に検査するのが妥当か。
っで万が一、肝臓がんになっちゃったら
肝臓がん治療にはエタノール注入療法、ラジオ波熱凝固療法、肝動脈塞栓療法、抗がん剤、放射線療法などがあります。
エタノール注入治療は針からエタノールを病変に注入し、癌組織を破壊する方法。
ラジオ波熱凝固療法は、針を病変に刺して高熱を発生させ、壊死させる方法。
肝動脈塞栓療法は肝臓の動脈に薬剤を注入し人工的に塞ぐことで、ガン細胞への血流を止めて死滅させます。
この3つの方法が肝臓がんではメジャーな治療手術。
どの肝臓癌の治療法が良いのかは専門医さんの判断にまかせないといけませんけど。